


Service Design
Hitoshi Suzuki
面白さがモチベーション
大切にしていること
プロダクトやサービスが社会にもたらす意味を考える
企画するプロダクトやサービスが実際に使われるとき、それが人々の暮らしや社会にどのような意味をもたらすのかを考えることを大切にしています。背景にある社会の流れや、生じているさまざまな課題・違和感を踏まえた上で、生み出す企画がどのようなシフトをもたらすのか。そういった意味のなかに「面白さ」を見出すことが、仕事へのモチベーションになっています。 仕事を進める際に重視しているのは、準備を経て生まれる即興的な議論です。しっかりと土台を整えた上でコラボラティブに意見を交わすことで、一人では辿り着けなかった視点やアイデアに出会える。そんなプロセスをチームで楽しめたらいいなと思っています。


現在の仕事内容
・モビリティ関連事業のサービス・プロダクト企画 ・デザインリサーチ
どんな会社・どんな人が多いか
プロジェクト推進力と探究心が共存する組織
トヨタコネクティッドには、プロジェクトを整えて前に進めることが上手な人が多いと感じています。今どういう状況にあるのかを理解し、次のアクションを的確に判断できるメンバーと一緒に仕事ができるため、思い切ってプロジェクトに取り組むことができます。 リサーチのスキルやナレッジが豊富に蓄えられている点も特徴的です。社内にリサーチ専門のグループが存在し、自主研究が活発に行われています。プロジェクトに直接関わらない範囲でも、自主的な調査が許容されている環境に、この会社の個性を感じます。

TCの“ここ”が面白い
新たなモビリティサービスの社会実装に挑戦できる
モビリティ関連のサービスが、これからどんな形で社会に受け入れられていくのか。さまざまな技術やコンセプトが登場するなかで、それらを“持続的に根づかせる”サービスデザインに携われる点に惹かれています。事業会社により近い距離で働くことで、事業推進のプロセスや大きな組織での動き方といったジェネラルスキルを身につけられるのも魅力です
働き方
リモートワーク中心の柔軟なスタイル
リモートワークが8割で、週1回程度オフィスに出社しています。通勤時間がなくなった分、仕事以外の情報をどれだけ取り入れられるかを意識するようになりました。記事を読んだり、業界内外の動向をチェックしたりするのは息抜きにもなりますし、思わぬところで仕事にも活かされたりします。 休日は映画を見て、ポッドキャストで他の人の感想を聞くのが楽しみ。サッカー観戦も好きで、シェアカーで現地に出かけることが多く、複数人で行くときは運転手を買って出るタイプです。
一緒に働きたい人・求める人材
企画の意義に妥協しない熱意のある人
お互いが大切にしていることに共感し合える人と、一緒に働きたいと思っています。特にプロダクトやサービスの企画領域では、その意義や面白さを追求する人であったり、対話を大切にする人と取り組めると、個人的に嬉しいです。ざっくばらんに相談したり、議論したりしながら、新しい価値を生み出していきたいと思います。



Profile
東北大学大学院工学研究科修了。新卒でデザインファームへ入社し、主に製造業を対象とした新規事業開発・イノベーション創出支援に従事。未来洞察、アイデア創出、ビジネスデザイン等に関する一連のリサーチ、クリエーション、プロジェクトリードを担当。2024年11月よりTCに入社。
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