


UI Design
Kazushige Numazawa
操作の楽しさを大事に
大切にしていること
「ボタン押させて!」の気持ち
エレベーターに乗ったとき、子どもが「ボタン押させて!」とねだる姿にハッとすることがあります。それは、操作すること自体への純粋なワクワク感。ボタンを押したら何が起きるんだろう?──そんな「好奇心と期待」が、デザインの根っこにあると私は考えています。 もちろん、空気のように自然に使えるUIも必要です。でも、何も感じられないものばかりを作り続けていても面白くない。大規模で制約の多いプロジェクトこそ、「これって本当に正解?」と疑ってみることが大事だと思っています。隙あらば「お客様が楽しいと思えること」を探して、そこにデザイナーとしての工夫や個性を込めていきたいです。


現在の仕事内容
・UIデザイン ・UXデザイン
どんな会社・どんな人が多いか
愛情と情熱を持って仕事に取り組む人たち
入社前の面接では、私が取り組んだ課題に対して、面接を担当された方々が熱心に質問して下さり、あたたかな距離感が心地よく感じられました。皆さんが自分の仕事を楽しそうに語る姿に、「このチームでなら前向きに働けそうだ」と直感したことを覚えています。 実際に入社してからも、その印象は変わりません。制作物に愛情を注ぎ、情熱を持ってプロジェクトに向き合う。エキスパートが集まった組織でありながら、新しいメンバーの視点も大切にしてくれる、風通しのよさも魅力です。

TCの“ここ”が面白い
社会的インパクトのあるプロジェクトにチームで挑む
フリーランス時代は大規模プロジェクトにディレクターとして参画することが多かったのですが、トヨタコネクティッドではより社会的インパクトのあるプロジェクトに、実力のある仲間たちと"チームとして"挑むことができます。「はじめまして」からスタートするのではなく、スキルの高いメンバーと肩を並べて、大きな挑戦に取り組める。その過程で予想もしなかった視点や発想との出会いがあることが、何より面白いところです。
働き方
「仲間がいる」感覚が日々のモチベーションに
基本的にはリモートワークで、週に1回程度TOKYO GLIP(東京オフィス)に出社しています。プロジェクトの開始時は多めに出社し、顔を見て話してからキックオフすることで、その後のスムーズな連携につながると感じています。リモートワークには慣れていますが、トヨタコネクティッドでは「仲間に会いに行く」という感覚を持てることが、フリーランス時代との大きな違いです。 休日は犬の散歩と筋トレが習慣。子どもたちが成長したため、最近は自分の時間も充実させられるようになってきました。昼休みは公園やジムへ行って懸垂したりウェイトトレーニングしたり、リモートワークならではの自由さも楽しんでいます。
一緒に働きたい人・求める人材
未知に向かっていくことを楽しめる人
仕事は単なる作業ではなく、まだ見ぬ価値を生み出す創造だと考えています。エキスパートが集まり、混沌とした課題に挑戦するからこそ、常識を超えるアイデアが生まれる。型にとらわれず、自由な発想で挑戦を楽しめる方とご一緒できたら嬉しいです。



Profile
デザイン会社を経て、Webデザイナーとしてフリーランス活動を開始。コンセプト設計からデザイン、コーディング、実装まで一人で手掛ける。コスメブランドのデザインを6年間担当し、その間にニューヨークに3年間滞在。現地ではファッション誌のアートディレクターのWebサイト制作などに携わる。2024年11月よりTCに入社し、主にモビリティサービスのデザイン業務に従事。
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