TOYOTA connected Design
Shumpei Nishikawa

UI Design

Shumpei Nishikawa

丁寧に、率直に

大切にしていること

“意識の負担”を減らすデザインを

私たちデザイナーのミッションは、使いやすいインターフェースをお客様に届けること。UIを設計する専門家として、その技能はお客様だけでなく、時にチームにも貢献できると考えています。 資料を読む作業は時に負担も大きいもの。だからこそ、「読む人の負担をいかに減らすか」を意識したい。美しく整理された資料は、チームの負担を減らし、理解の齟齬をなくし、時に情熱を与える力を持っています。結果として、それはお客様により良いプロダクトを届けることに繋がると信じています。

現在の仕事内容

・車載器関連のUI設計 ・専用ツールを利用しての画面設計とプロトタイピング ・グラフィック制作

どんな会社・どんな人が多いか

知識が循環する、プロフェッショナルの集まり

トヨタコネクティッドでは、トヨタ自動車との協業を通じて大規模かつ長期的なデザインサイクルを経験することができます。実機を使ったテストで具体的なフィードバックを得られる点も、エクスペリエンスデザイン部ならではの貴重な体験です。 社内には各分野で高い専門性を持つスペシャリストが集まっています。何より印象的なのは、そうしたメンバーが日々情報をインプットし、惜しみなくシェアしていること。知識が個人に留まらず、チーム全体に循環していくこの環境は、まさにプロフェッショナルが協働する場です。

TCの“ここ”が面白い

心くすぐる「コックピット・デザイン」の魅力

前職ではスマートフォンゲームのUIを手がけていましたが、次のステップとして、液晶パネルのなかだけで完結しないGUI設計──つまり、物理的な操作系や環境との関係性まで含めたインターフェースをつくってみたいと思うようになりました。そんなときに心を動かされたのが、トヨタコネクティッドが取り組む「コックピット・デザイン」という領域です。 時には人命にも関わるコックピットのUIは、各分野の知見が集約された極めて堅実な設計が求められます。そうした“究極の信頼性”を前提としたインターフェースをどう形にしていくのか。そのプロセスに触れられることに、大きな魅力を感じています。

働き方

リモート中心、イベント時は迷わず出社

週に1回程度TOKYO GLIP(東京オフィス)に出勤し、それ以外はリモートワークが中心です。シミュレーターや車両を使った確認業務がある際には追加で出社することもあり、もちろん社内の部活動や交流会などのイベントがある日も迷わず出社しています。 休日はゲームをしたり、アニメを見たり。アニメは毎期チェックして2~3作品は見ています。いつか何らかのオタク文化を基軸とした部活動を立ち上げてみたいです。

一緒に働きたい人・求める人材

全体を見据えながら、丁寧に整えられる人

UIデザインでは、目の前の画面だけでなく、プロジェクト全体のお客様体験を常に考える視点が大切だと思っています。ディレクターと同じ目線で全体を見据え、時には個別の最適化よりも一貫性を優先できる判断力を持つ方と働きたいですね。 また、後工程の方が読みやすいよう資料のフォーマットを揃え、ルール作りにも配慮できる方。大規模プロジェクトでは、こうした「きれい好き」な姿勢が、チーム全体の効率を高める力になると考えています。

Profile

愛媛県出身。工業系の高等専門学校を卒業後、九州大学芸術工学府を修了。スマートフォンゲーム開発会社にてUIデザイナーとして複数のゲームタイトルのUI設計を担当。2025年4月よりTCに入社し、車載器のUI設計に携わる。高専での経験もあり、エンジニア寄りの気質を持っています。

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