TOYOTA connected Design
Akihide Masuda

Business Development

Akihide Masuda

より良い未来を創造する

大切にしていること

結果への責任と、プロセスへの誠実さ

仕事で最も大切にしているのは「結果にこだわる」ことです。若い頃はプロセスを重視する場面も多かったのですが、経験を重ねるなかで「最終的に求められるのは結果である」という実感が強くなりました。ただし、成果だけを追い求めるドライなスタイルではありません。プロセスの丁寧さや、周囲との協働に対する思いなど、自分のなかにある“湿度”も失わないようにしています。 その根底にあるのは、「より良い未来を創造する」という自分自身のテーマです。やりたいことを成し遂げるために、どこで働くのが最も良いか──。自分が目指す未来に最短で近づける場所を選び、そこで出す結果に責任を持つ。その思いが、今の私の仕事観を形作っています。

現在の仕事内容

・チームの業務マネジメント ・採用、オンボーディング、育成を含む組織開発・人材開発 ・パートナー/クライアントの関与先の拡大・開拓

どんな会社・どんな人が多いか

前向きで、働きやすい人たちの集まり

「話しやすくていい人が多いな」というのが、入社して最初に感じた率直な印象です。これまでいくつかの組織を見てきましたが、お互いにリスペクトしあいながら前向きにコミュニケーションできる方が多く、働きやすい環境だと感じています。 一方で、エクスペリエンスデザイン部はまだ新しく、異なるカルチャーを持つ人材が一気に集まった組織でもあります。揃っていない部分や整備が必要な部分もありますが、決してマイナスではありません。むしろ、良いところを伸ばしながら整えていくフェーズに携われることに強いやりがいを感じています。

TCの“ここ”が面白い

移動体験の未来に挑む、唯一のフィールド

40歳を迎えた頃、「この先の仕事人生で何をテーマにするか」をあらためて考えました。そこで明確になったのが、「移動の概念を変えたい」という思いです。前職では航空会社グループのデータ戦略子会社で移動体験の改善に携わっていましたが、そこでは変えられない限界も感じました。 そんななかでトヨタコネクティッドを知り、「メーカーからモビリティカンパニーへ」という方向性に強く共感。以前、名古屋勤務時にトヨタグループを担当していた経験もあり、再びこのグループに関われることにご縁を感じました。自分が描く未来に最も近い場所、それがトヨタコネクティッドだと確信しています。

働き方

柔軟な働き方で、家族との時間も大切に

自宅、TOKYO GLIP(東京オフィス)を使い分けながら、フレックスタイム制を活用して働いています。会社全体の対面ミーティングや新入社員のフォローなど、必要なタイミングで出社するスタイルです。 エクスペリエンスデザイン部には子育て中のメンバーも多く、フレックス勤務やハイブリッド勤務が定着しています。私自身もコロナ禍以降ずっとこの働き方を続けており、非常に満足しています。 休日は子どもの習い事の付き添いが多く、その送迎で一日が終わることが多いですが、今は子どもたちのサポートを楽しんでいます。

一緒に働きたい人・求める人材

全員がリーダー、全員が創業者

トヨタコネクティッドが掲げる「全員がリーダーであり、創業者である」という姿勢に共感できる人。現メンバーにも前向きな方が多く、組織のパーパスに合った人材が集まっていると日々感じています。 特にわたしの担当する室で強化したいのは、組織を下支えする運営・管理機能です。直接収益を生む領域ではありませんが、ここが弱い組織はうまくいかない。この基盤を整えることで、エクスペリエンスデザイン部全体の成長を確かなものにしていきます。

Profile

地方の大学を卒業後、総合人材サービスの会社に就職し、名古屋を拠点として6年間勤務。その後、東京に移り、EC、小売り、通信業界にてセールスやマーケティング、戦略部門の横断組織の新規立ち上げ、前職では航空会社グループのデータ活用戦略子会社のビジネスデザイン部を経て、2025年4月よりTCに入社。

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