TOYOTA connected Design
Shintaro Nakamura

Business Development

Shintaro Nakamura

首を伸ばし、高い視点で進め

大切にしていること

「幸せにしたい人」をぶらさない

仕事で関わるのは、前工程も後工程も社内外の仲間です。一方で、仕事の成果を受け取るのは、直接顔を合わせることのない「お客様」です。だからこそどんな判断でも、作り手側の都合だけで決めてはいけないと日頃から肝に銘じています。 お客様がどんな瞬間に幸せを感じるのか想像し、その軸をぶらさずに進めることを大切にしたい。たとえ困難なプロジェクトでも、私たちの専門性や視点をしっかりと発揮しながら、お客様に価値を届けることを意識しています。

現在の仕事内容

・事業開発・推進

どんな会社・どんな人が多いか

製造業とITの両方のカルチャーを持つ不思議なバランス感

トヨタコネクティッドで働いてみて日々感じるのは、製造業とIT産業の間をとったような独特のカルチャーです。製造業らしい「現実をベースに着実に改善を重ねる」思考と、ITの「まず理想を描き、そこから逆算する」アプローチ。この両方が同居しているからこそ、新しい取り組みでも“押しすぎず、守りすぎない”絶妙なバランスで進めることができます。 コミュニケーションにおいても、相手に忖度しすぎることなく、柔らかい言葉で配慮しながら主張すべき点はきちんと伝える方が多いと感じます。強い個性を持ちながらも、他者へのリスペクトを忘れない。その心地よいバランス感覚が、エクスペリエンスデザイン部らしさを形づくっているように思います

TCの“ここ”が面白い

モビリティで価値を届ける専門家集団

前職で車両開発のエンジニアとして働くなかで、車を作る側から、車を活用して価値を提供する側へ軸足を置きたいという思いが強くなりました。エクスペリエンスデザイン部は「顧客中心で体験を作る」という方針を明確に打ち出しています。この理念に強く共感したことが、入社を決めた理由のひとつです。 ここには、それぞれの専門性や経験を軸に、生き生きと活動している人たちが集まっています。その姿に刺激を受けながら、自分の力を磨き、お客様に価値を届けていける環境にいられることを嬉しく感じています。

働き方

ほぼ毎日オフィスへ。人と会うことで広がる視点

「ほぼ毎日オフィス派」で、特に入社初期は積極的に出社していました。オフィスではプロジェクトを越えて話す機会が自然と生まれます。コーヒーを飲みながらの雑談が、視点を広げるきっかけになることも多いです。 休日はドライブが楽しみで、特に海外旅行ではできるだけ車で現地を回りたいと思っています。UAEを車で一周したときは、ドバイの先進的な都市だけでなく、車でしか行けないローカルな町の生活風景を見ることができました。だだっ広い砂漠を走り抜けて、そのなかにポツンと佇むレストランを見つけた際の感動は何物にも変え難いですね。

一緒に働きたい人・求める人材

率直さと遊び心を併せ持つ人

正しいものを正しい、間違ったものを間違っていると言える人と一緒に働きたいです。相手に配慮しつつも、自分の考えを誠実に伝えられる人。その姿勢があるだけで、議論の質もチームの空気も大きく変わると感じています。 そして、これまで助けられてきた上司や同僚を思い返すと、どこかに軽やかさや柔らかさがある人が多かったように思います。遊び心があるからこそ柔軟な発想が生まれ、仕事が行き詰まったときも視点を切り替えられる。そんなバランス感のある人と仕事をできると幸せです。

Profile

大学院修了後、自動車メーカーに入社し、新車開発における衝突安全性評価を担当。実験場に通いながら機械エンジニアとして約5年間経験を積む。またその間、カーシェア事業を運営するスタートアップへの出向も経験、事業オペレーションの構築や企画・開発に携わる。2025年7月よりTCに入社。最近気に入っている言葉は、俳人である義母が鼠年の年賀状に添えてくれた「地図なき道でチーズを探せ」。

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