TOYOTA connected Design
Takuto Kurita

Project Management

Takuto Kurita

自ら考え、行動する。

大切にしていること

真摯に誠実に、顧客の未来へ“先回り”する

人々の暮らしを豊かにするために、自ら考え行動し、関わるすべての人と価値を共創していく──それが私の仕事の原点です。 現在は社内外のプロフェッショナルと連携しながら、複数のプロジェクトを横断的に推進していく役割を担っています。交渉・折衝、提案活動、各種マネジメントなど、幅広い業務が求められるマルチタスクなポジションですが、だからこそ一つひとつに真摯に向き合いたいと考えています。 目の前の顧客、社内メンバー、そしてその先にいる世の中の人々に誠実でありたい。常に「誰のために」「何のために」を問い続けながら、顧客の未来へ"先回り"する姿勢を忘れないようにしています。

現在の仕事内容

・アカウントプランニング ・プロジェクトマネジメント ・セールスマネジメント ・リソースマネジメント

どんな会社・どんな人が多いか

コミュニケーションが活発なプロフェッショナル集団

入社して最初に感じたのは、多様なバックグラウンドを持つ各分野のプロフェッショナルが集まっているということです。オフィスでもオンラインでも、日々さまざまなノウハウやアイデアが飛び交い、活発なコミュニケーションが生まれています。立場に関係なく頻繁に1on1が行われている点も、エクスペリエンスデザイン部ならではの文化のひとつかもしれません。 また、子育て中のパパ・ママ社員も多くスケジュール表には「保育園送迎」や「子育て時間」といった予定が自然に組み込まれています。家庭を大切にしながら働ける環境が整っており緊急時には互いにフォローし合う文化も根付いています。温かさと柔軟性を兼ね備えた、安心して仕事に向き合える環境です。

TCの“ここ”が面白い

モビリティの最前線で未来を切り拓く

「モビリティ業界の最前線を走る企業は、どんなことをしているのだろう?」そんな疑問が、私がトヨタコネクティッドに興味を持ったきっかけでした。 急激に変化する世の中で価値を提供し続けるためには、ただ柔軟に対応するだけではなく、変化を先取りし、未来に先回りしていく姿勢が欠かせません。そうした環境に自らの身を置き、企業と共に未来を切り拓きながら、自分自身も成長していきたい。それが今の私の想いです。

働き方

出社とリモートのハイブリッドワーク

現在はリモートワークを中心に業務を行っています。子育て中なので、朝はミルクをあげて、オムツを替えてから業務を開始することが日々のルーティンです。TOKYO GLIP(東京オフィス)に出社する際は、チームメンバーとの対面でのコミュニケーションや、新しいランチスポットの開拓を楽しんでいます。GLIPの執務エリアの開放的なカフェのような雰囲気が特に気に入っており、オススメです。 休日は家族でピクニックや散歩をしたり、レストランやカフェめぐり(年間100〜150店ほど訪れます)をしたりして、穏やかな時間を過ごしています。自分で料理をすることも好きで、宿泊施設で働いていたときに調理師免許を取得しました。年に一度、おせち料理を作る際は特に気合が入ります。三段重の一番下の段にバラちらしを入れるのがこだわりです。

一緒に働きたい人・求める人材

「誰のために」「何のために」を問い続ける人

エクスペリエンスデザイン部はまだまだ若い組織で、ベンチャーマインドが求められていると感じます。プロジェクトをより良くするために、できることは何でもやる。判断が求められる場面では、「それは顧客のためになっているか?」「それをやることによって何が良くなるのか?」と考える。そんな軸を共有できる方とご一緒できたら嬉しいですね。

Profile

茨城県出身。大学では動物医療・動物福祉を専攻。卒業後は大手ホテル運営会社に入社し、石川県の旅館施設にて複数セクションのインチャージとして、オペレーション改善や組織マネジメントに従事。その後、建設コンサルタント会社にて、建設関連会社向けSaaSの事業開発・運営においてプロジェクトマネージャーを務める。2025年7月にトヨタコネクティッドへ入社。複数のプロジェクトをビジネスサイドから横断的に推進している。

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